繋留流産からの妊娠、子育てブログ

2016年9月に妊娠発覚し11月に繋留流産にて手術をしました。その時のことも書いておきます。どなたか今も不安な方の助けに少しでもなれば。

6月13日。

繋留流産してから1年半が経ちます。

13日は一人目の子の予定日でした。

 

 

 

今も引きずっている訳ではないですが、順調に産まれていたら、1歳のお誕生日だなぁなんてふと考えたりします。

 

 

 

あの時の妊娠のこと、手術のこと、その後の体調不良の事、退職のことは忘れたくても忘れられません。私にとっては衝撃的な出来事の連続でした。

 

 

 

いまさら思い出して悲しみに浸る、という訳ではないです。

いまは娘がいて、主人がいて、幸せで。

なんの不自由もなく....なんですが。

 

 

 

でもなんとなーく思い出そうとすると、しんみりしちゃって、勝手に涙が出てくるんですよね😢

 

 

 

自覚できる感情とは別に、心の奥底にひっそりまだ住んでいる気がします。

当時はそれくらい深い深い悲しみがありました。

 

 

 

いまの現実とあの時のことは別世界の出来事、みたいな感覚です。だから思い出そうとすると、別世界にタイムスリップする感じなんです。

 

 

 

自分でも不思議な気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

胎児ネームしかない、たった9週しかお腹にいなかった子だけれど、なにかを伝えに来たんじゃないかって今も思っています。

 

 

 

基本的にポジティブです。あの妊娠には何か意味があったのだと思いたかったんです。それに『悲しい出来事』だけで終わらせてしまうのはどうしても嫌でした。

 

 

 

 

あの子はなにを私に伝えに来たのかな?って色々考えました。分からなかったら可愛そうだし、必死で考えました。それが葬いのような気もして。

 

 

 

ママ妊娠できるんだよ!って教えに来てくれたんじゃないかなって思います。不妊治療に通ってましたが、妊娠できるのかな?って不安が強かったので。次の子が来られるように子宮の中良い感じに整えておいたよ!って。

 

 

 

娘を妊娠した時、もしかして流産してしまった子が戻って来たのかな?ってチラっと思ったんですが、それは違う気がしました。感覚ですけどね。娘とは違う子だと思います。

 

 

 

でも流産した子も女の子だった気がします☺️

これも説明できない感覚です。

 

 

 

身体を休めて〜!とも言われたような気がします。仕事がハードで身体を酷使していた時期で、自分を大切にしてなかったな。1人で何役も引き受け、キャパ超えの仕事量を毎日こなしていました。

 

 

 

初期に風邪ひいたものの休むこともないまま、体調不良でゴホゴホ咳したまま夜勤して、夜中に出血し。でも夜勤は3人しか居ないから帰れなくて。

 

 

 

どう考えても自分を1番に考えられない性格で😥

大丈夫だろうと、かなり無理をしていました。

 

 

 

妊娠してもあのまま働いていたら、どうなっていたか。あの一件がなければ退職までは踏み切っていなかったと思います。赤ちゃんを育てられるように身体を大切にして!無理しないで!って言われているような気がしました。

 

 

 

 

今あの子に対してあるのは

身体のこと教えてくれてありがとう。

お腹の中に来てくれてありがとう。

という感謝の気持ちだけです☺️

 

 

 

 

主人にも誰にも分からない

私だけの感情、私だけの特権です。

6月にだけこの気持ちを出して、

また心の中に大切にしまっておきます。