繋留流産からの妊娠ブログ

2016年9月に妊娠発覚し11月に繋留流産にて手術をしました。その時のことも書いておきます。どなたか今も不安な方の助けに少しでもなれば。

悲しかった10w5dの初回妊婦検診。

妊婦検診で通っているクリニックで初回の採血をしました。

 

 

隣の診察室の声が少し聞こえてきました。

 

 

「明日内容物を取り出します。今日はこれ入れたまま過ごしてくださいね」

 

 

この一言だけで、掻爬の手術だと分かりました。それもまた悲しいです。経験がない方だったら、なんのことか分からないかもしれません。

 

 

恐らく診察室で子宮口を開く前処置をしていたのだと思います。翌日に掻爬されます。

 

 

流産かもしれません。

中絶かもしれません。

 

 

なぜ手術をするのかは分からないけれど、赤ちゃんも可哀想だし、お母さんも可哀想だし、自分の時のことも思い出すしで、なんだかとても悲しくて、待合で泣いてしまいました。

 

 

いくら時が経っても本当に辛い事って忘れられないんだな、と思いました。

 

 

 

10w2dの茶オリ。

7月半ば仕事復帰しました。

相変わらず病棟は猛烈な忙しさ・・・

昼にはもう茶オリ出現。

げんなりしてしまいました。

 

 

目が回るような忙しさに

お腹が張ったような

痛いような

持続的に違和感があるような

嫌な感じがしました。

 

 

 

同じ妊婦さんに相談すると、初期にそんなおりものなかったよ、と言われますます不安に。

 

 

 

仕事のあと急いで受診しました。

生きた心地がしません。

予約してないので、待ち時間も長いです。

良からぬことをたくさん考えてしまいます。

また切迫の診断で仕事出来ないのだろうかとか、心拍止まってたらとか。

診察台はいつも処刑台みたいに感じます。

 

 

 

結果的にエコーで赤ちゃんは元気でした。

こちらの心配をよそに、起きてたのか手足をものすごい勢いでパタパタくねくねさせて踊ってました。

 

 

 

正直。

きーさーまー!!( ´△`)と思いました。

ものすごい心配したのに呑気に踊りがって!(言葉悪くてごめんなさい)と一瞬思いましたがあまりに可愛くて、そして安心して笑いがこみ上げました。あの踊りと見た時の温かい気持ち一生忘れないと思います。

 

 

 

先生も赤ちゃん見て『あはは、元気だね〜』と笑ってました。もう無事ならそれだけで良いです。大きさも31mmまで大きくなっていました。

 

 

 

5週から毎日のように『今日は大丈夫?』と様子伺いの母からLineがきます。

『あたなが仕事をすると心配でかなわない。』

『毎日心配して胃に穴が空きます。』

『お願いだから家でじーっとしてて!』

『出掛けないで!』

とのことです。遠方なので、顔が見れないぶん余計に心配してくれているようです。

 

 

 

前回流産時8wで茶オリがあったので心配でしたが、今回は赤ちゃん元気そうなので少量なら仕事をしても大丈夫そうです。

「茶オリじゃもう来ません!」となぜか先生に宣言して帰って来ました。

 

 

 

 

 

9w0dの茶オリ。

夜突然茶色のおりものが少量。

しばらく停止してしまいました。

 

 

 

びっくりして翌日の朝一で受診しました。

 

 

 

赤ちゃんは元気でした。

特に血腫もなく、出血もしていないので安静にね、と。日常生活はいいけれど、走り回ったり動き回るのはやめてねと言われました。

 

 

その日は夜勤の予定でした。

18時間勤務で走りっぱなし。

通勤も満員電車で1時間です。

『それはいいとは言えませんね』とDr。

・・ですよね。

 

 

 

『診断書が必要なら書くから』と言われ、お言葉に甘えて頂きました。職場にも診断書がないと休めないですし・・。

 

 

 

すぐに職場に連絡し急遽夜勤を代わってもらいました。かなり無理なお願いだったと思います。遅番ですでに出勤していたスタッフに夜勤になったから1回帰ってって言ったと思います。最悪ですよね・・・。1回出勤したのに、また夕方くるなんて。

 

 

 

診断書は3日間の休みでしたが、そのあと3連休でしたので8日間の休みとなりました。

 

 

つわりもあるのですが嘔吐はしないし、8週よりも軽くなっている気がします。本当助かります。

 

 

 

歩くと目眩や吐き気が辛くなるので外出も最低限でグダグダ生活です。いつも疎かになっている家のこと、洗濯や掃除ができるのはありがたいですね。気分が悪くて料理は作れないですけど。

 

 

 

元々夫婦でグルメが好きなので早く美味しいもの食べに行きたいです。食事も作ってあげたいです。

 

 

 

 

 

 

8w3dの受診。

7月5日

受診日の2日前ほどからつわりが軽くなり、とても心配でした。つわりが軽くなる、で検索し続け不安はます日々・・

 

 

そんな不安など関係なく、

CRL17mmまで成長していました。

2週間で12.8mm大きくなってました。

「ちょうどいい大きさだね。心臓も元気。」と言われ泣きそうになりました。

心拍止まってなくてよかったぁ・・・

 

 

受診後の帰り道でつわりがぶり返してきました。楽になったのはたった数日。

つかの間の休息でした。

赤ちゃんが元気ならつわり戻ってこなくても良かったのに、と思ってしまいます。

 

 

日によってもその日の時間帯にも波があるようです。でも大体は夕方から夜にかけてが辛くなります。

 

 

 

主人に「体調良くなった?」と聞かれて良くなるわけないじゃん!とキレてしまいました。

こればっかりは分かってもらえないですね。つわりが始まってから、ご飯は作りません宣言をしているのでそれはとても助かります。

 

 

 

これで作らなきゃいけない状況の方ってどれだけ大変なんだろう・・と思ってしまいます。飲食業の方とか上の子がいて食事の支度やお弁当作る方なんか・・・

 

 

 

あと心強いのは職場に私の他に4人妊婦がいることです。1人は同じような時期なので、その子とつわりのゲロゲロ&むかむかを愚痴ったり、匂いが嫌なのを共有したり。私1人じゃないと感じます。分かち合えて大分心が楽です。

 

 

 

それでも嘔吐は一度もしていないし、量は減ったけど食べられているので軽い方なのかな?と思います。8〜11週がピークと言われてるので、これから悪化の一途かも知れないけれど。

 

 

 

今のところ比較的楽ですが、すでに3週間以上も胃がむかむかしているので、気が滅入っています。仕事もしている方が気が紛れます。

 

 

 

次回受診日までに母子手帳をもらってくること、分娩する病院を予約することなどの説明を受けました。

 

 

 

引っ越す関係で話さないといけない状況となり、少し早いですが8週終わりに、義理のご両親にも報告することにしました。

 

6w3d心拍確認。

6月23日6w5dで心拍確認できました。

胎芽4.2mm

小さくてまた心配になります。

 

 

次の受診は2週間後です。

 

 

5週目終わりからつわりが始まりました。

先生から心拍が確認できる頃からつわりが始まるんだよ、と言われました。

段々と食欲がなくなったあと。あ、始まった、と分かるほどはっきり気持ち悪くなりました。

 

 

流産した時はつわりがほとんどありませんでした。そのため気持ち悪いけど育ってくれてるなら嬉しいという気持ちの方が大きいです。

 

 

心拍確認後、流産しているのでまだまだ安心できません。2週間とても長いですね。

 

 

主人のヤキモチ

寝る前ベッドの上で

「どーせ子供が産まれたら、俺は1番から2番になっちゃうんだよ〜。子供のことばーっかり考えて俺は放置。」

 

 

と甘えながら拗ねていました。

 

 

 

可愛いです。

 

 

胎嚢確認

5w0dで不妊治療外来を受診しました。

 

 

エコーで胎嚢が子宮内にあり一安心。

 

 

GS11.2mmでした。

 

 

1人目流産した時に比べて

エコー画像が不明瞭で

形もいびつだったので心配になりました。

 

 

 

この時期ホント、なにやっても不安です。

 

 

 

あんなに望んだ赤ちゃんが子宮にいるのに、嬉しさのカケラもなく・・赤ちゃんほんとにごめんなさい。

 

 

 

名前付けちゃったり、嬉しくて周りにたくさん報告したり、たまひよ買っちゃったり・・・

 

 

 

ダメだった時それがすごく辛いことを知っています。

 

 

 

なので、期待せず。

喜びも最小限に留めてしまっているのだと思います。

 

 

 

紹介状をもらいました。

次からは産科受診します。

 

 

 

分娩までこぎつけられたらその時は実家に帰ろうと思っています。

前回早々、分娩の予約をして撃沈したので、10週までたぶん予約はしないと思います。キャンセルの電話もまた悲しくさせるので・・・

この文だけ見ると超ネガテイブですよね。

 

 

 

来週6w目で産科受診したらと勧められたのですが、そこで心拍確認出来なかったら次の受診までの1週間生きた心地がしないと思うので、7w目に受診しようと思います。

 

 

 

妊娠初期の健診は毎回ビビりまくりです。

 

 

 

仕事ですが、休みをもらえて無理しなかったのが良いのか腹痛も出血もありせんでした。そのため6月3週目から出勤します。

 

 

 

病棟には妊婦さんが何人もいて、出産間近の子もいます。そんな中、妊娠初期から1週間も休みをもらって、スタッフには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

 

ですが赤ちゃんが順調に育って欲しい気持ちとは天秤にかけられず。診断書もなく腹痛だけでしたが、半ば強引に休みをもらいました。上司も理解のある方でよかったです。

「復帰しても3日くらい様子を見て大丈夫そうなら・・・」と言葉をもらえて安心しました。

 

 

 

休ませてもらって当然、配慮してもらえて当然の職場なんて実際ほとんどないと思います。

 

 

 

痛みや辛さや過酷さはその妊婦さんにしかわからない事。自分で発信しないと分かってもらえないことも多いです。

 

 

 

あとで後悔しないために、きちんと言葉で希望は伝えます。でも周りには感謝をして、何かしら仕事で恩返したいです。

 

必要なこと。と言い聞かせます。

 

でもどうしても「私はわがままだだなぁ」と思ってしまいます。でも赤ちゃんが順調に育つためなら、妊娠中はわがままに生きます。

 

 

 

次は6月末に受診します。