繋留流産からの妊娠ブログ

2016年9月に妊娠発覚し11月に繋留流産にて手術をしました。その時のことも書いておきます。どなたか今も不安な方の助けに少しでもなれば。

母乳とミルク育児。

低出生体重で産まれ、一時は2000gほどしかなく、保育器を得て2週間病院に入院していました。

 

 

 

程々に母乳は出ましたが、もちろんすぐ母乳が飲めるはずもなく😞入院中もずっと哺乳瓶、退院後は乳頭混乱を起こし母乳拒否。搾乳機で搾乳したものを哺乳瓶であげてました。

 

 

 

とにかくチビで心配だったので、

母乳練習で泣き疲れてる場合じゃない!

とにかく体重を増やさなければ!😣

 

 

 

と早々に完ミにし、1ヶ月検診まで直母は機嫌の良い時かミルクの後に少し練させる程度にしていました🍼

 

 

 

ミルクが良かったのかぐんぐん体重は増えてくれました☺️ホッと一安心。一時は急激な60〜80g/日と増えている時期もあり、むしろ飲みすぎなんじゃ...と思いつつあげてました😁

 

 

 

吸い付ける様になったのが1ヶ月ごろ。体重が3キロ超えたあたりでした。やはり母乳を吸うためにはある程度、赤ちゃんが大きくなって吸啜力がないと難しいなぁと感じました。だから3000gで産まれるのが良いんだ、と今更ながら実感しています。退院する頃にはちょっとずつ吸えますもんね。

 

 

 

安定しておっぱいに吸い付ける様になったのは生後2ヶ月、4キロの時。もうこの頃にはグイグイ吸い付いて、ゴクゴク飲めるようになりました☺️

 

 

 

毎日飲んでる姿が可愛くて癒しでした🌸

 

 

 

ただすでにミルク育児でしたので、母乳は2〜3回、夜は搾乳1回を続けていました。

生後2ヶ月半、母乳の出が悪くなりました。まぁ、その前から減りつつあったのですが。

 

 

 

1ヶ月半過ぎには、母乳パッド不要になり。それでも片側8分くらい飲ませてゴクゴク聞こえてましたが、最近は今は3分ほどでなくなります。枯渇してきたかなぁと思うと淋しい気もします。張らない上ゴクゴクも少ないような気もします😣

 

 

 

乳首押すと出てくるので、出てくる分はあげようと思っています🌸

 

 

 

色々やってみて分かったのは。

母乳寄りのミルクの混合は完母の方が寝る前や出かけ先でミルクをあげたり。たまに足りないかな?という時にミルクを足す程度の方が多いということ。

 

 

 

ミルク寄りの母乳の混合は主に母乳の出は普通か少なく、赤ちゃんの飲む量に追いついていない場合にミルクを足す方法のこと。

 

 

 

私は母乳よりの混合が理想でした。

人に預けられるし、そこまで食生活に気を付けなくて済むし、授乳室がないところではミルクにできるし。全く離れられないので、完母だけは嫌だなと思っていました。

 

 

 

しかし、母乳寄りの混合を母乳:ミルク=2:1かなぁと勘違いしていました。これでいく混合というのは難しく、出過ぎない程度に出し続けるのは至難の技だという事が分かりました😱

 

 

 

要するに母乳寄りの混合を目指すには完母に近づけなくてはならないということを今更ながら気づきました😂

 

 

 

完母へのこだわりはないので、このまま完ミに移行するかなと思います。

 

 

 

無理だと思っていた母乳を吸ってくれて本当にありがとう😊という気持ちでいっぱいです。可愛い姿もたくさん見れて嬉しかったです。

 

 

 

3ヶ月になったら麦茶など飲み物を、4ヶ月になったら離乳食を始めようと思います。

 

 

 

あと1〜2ヶ月、母乳出なくなる時までおやつに吸ってもらおう😊💕