繋留流産からの妊娠、子育てブログ

2016年9月に妊娠発覚し11月に繋留流産にて手術をしました。その時のことも書いておきます。どなたか今も不安な方の助けに少しでもなれば。

赤ちゃん名付けやっと最終候補。

第一候補を決めました😷

もう疲れました💧

一仕事やりきった感✨

多分候補100個くらい考えました。

 

 

8ヶ月に入った頃、主人と本格的に考えはじめました。11月20日のブログで名付けについて書いたので、2ヶ月ちょっと悩み続けました🙄

 

 

そんなに焦りもなく1ヶ月間たまーに主人と話して、2つ候補を挙げて9ヶ月で里帰りしました。

 

 

しかしその2つが納得いかず(読み方が当て字だったので)、里帰り後1ヶ月母の意見を聞きながら迷走しました🧐

 

 

 

主人もあまり会えないので『もう決めていいよ。これで!って言われた方が楽😅』と放置気味。正直、主人の方が当て字やら変わった読み方やらするので、それが嫌な私としても一任された方が楽でした😅

 

 

 

名付けの過程を残しておきます。

前の内容と被ってますが。

 

 

 

 

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【名付けのこだわりとルール】


①正しい読み方、漢字を使い、当て字にしない事

→愛をあ、桜をお、彩をい、咲をえ、など。愛は『あい』ですし、桜は『おう』だしキラキラネーム以前にぶった切りは嫌です。

 

 


②誰でも簡単に書ける

→凰や蘭など書いたことのない難字は避ける。

名前って自分だけが書くものではなく、他人も書きますから、それってどんな字だっけ?と言うのはナシ。以前仕事の書類で後輩の字が変換で出てこなくて苦労しました。

 

 

 

③字体を伝えられる、説明がしやすい

→凛と凜の新旧字体の違いなど口頭で説明が難しいものは避ける。

 

 


④紛らわしい読み方、複数の読み方がない事

→優奈はゆな?ゆうな?美結はみゆ?みゆう?複数読めるので、どっちかな?の疑問が出るものは避ける。

 

 


⑤名前の由来がきちんとある事

→雰囲気、音だけで選ばない。読みは良いのに、漢字にするとキラキラな名前が最近多いのが気になっています。文字にするとびっくりします。
好き嫌いは少なからず反映されますが、親としてのなぜ付けたのか、名付けの責任は全うしたいです。

 

 


⑥苗字とのバランスが良い事

→縦割れは避ける。書くのが大変なので字数は適度に。姓名判断の地格や総画はなるべく良いものを選ぶ。

 

 

 

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 名付けする上で当たり前の事だと思ってましたが、コレを守って最近の名前を付けるのは本当に大変です😅!

 

 

 

名付けランキングを見ても、半分近く当て字ですし💧無理すぎて途中から『もう当て字でいっか』って何度も思いました💧

 

 

 

流行りの陽葵(ひまり、ひなちゃん)とか結菜(ゆな、ゆうなちゃん)とか可愛いです☘️

でも次の日になるとやっぱり引っかかるんですよね。なのでその度にルールに戻りました。

 

 

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 好きなイメージから考え始めました。


『結』結う、人と人を結ぶ
『凛』凛とした冬の澄んだ空気
『絃』や『音』音を紡ぐ柔らかな音色
『白』や『雪』『立花』など雪の結晶や冬の季語
『咲』や『柚』花の香り

傾向として、響きも漢字もイマドキのものより、和風・古風な名前が好きでした。

 

 

 

漢字二文字にします。そのうちの一文字を、

 

 

 

【琴】

この字を使うことにしました。

琴の字は当初あまり好きではありませんでした。けれど調べるうちに言葉の意味が一番しっくりきました。紙に書いても苗字と合います。

 

 

 

『琴』は中国から伝わった弦楽器です。
琴の弦を弾く時、弱々しいと音は出ず、美しい琴の音を奏でるには一音一音しっかりと弾く必要があります。琴の弦を弾くように一歩一歩しっかり自分の足で人生を歩める子に育ってほしいという意味を込めました。

 

 

 

いくつか琴の文字を使ったことわざがありました。

 

 

 

【琴線に触れる(きんせんにふれる)】


→心に伝わる事に触れて感銘を受けるたとえです。「琴線」とは琴の糸。物事に感動しやすい心を琴の糸にたとえ、その琴線に触れるという意から。
名付けの由来としては沢山の人と関わり合って感銘を受け感受性豊かな人に。心の底から周りの人に共感できる優しい女の子にという意味です。ここが、当初からあった主人と私の考えに合ってるかなと思いました☘️

 

戦の絶えなかった時代の漢詩には、琴の音色が兵士の心を癒やしたというくだりがよく出てきます。癒やしを与えられるような波長を持った人にという意味もあります。


妊娠中ずっと感動しっぱなし、喜びでいっぱいだった私の心情にも似ていていいなと思いました😊

 

 

 

もう一つ、これはただのプラス情報ですが。

 

 

 

【琴瑟相和す(きんしつあいわす)】


→「瑟(きん)」は大琴のこと。琴と大琴の合奏は音がよく調和することから、夫婦の仲が非常によい、仲睦まじい事の例えです。元々は妻子の仲を指した言葉のようです。

名付けに親の惚気を入れても仕方ないですけどね🙄でも琴にこのことわざがあって嬉しくなりました。夫婦仲良い私たちの子供なら『ことちゃん』がぴったりだなと思いました☘️

 

 

 

あと一字を使って二文字の名前です。

主人にも話してOKもらいました🙆‍♀️

独断で決めたのであまり主人の好み、意向と合ってなくて申し訳ないな・・と言う思いもありました。

 

 

 

候補はあと3つありますが、出産後顔を見て問題なければ恐らく第1候補になると思います。

 

 

 

かなりの時間を費やしました。みなさんこんなに真剣に名前の由来とか歴史とか文字の読み方など調べてるんでしょうか?しかもここ2週間は朝から晩までやってました。

 

 

 

・・・疲れた😅