繋留流産からの妊娠ブログ

2016年9月に妊娠発覚し11月に繋留流産にて手術をしました。その時のことも書いておきます。どなたか今も不安な方の助けに少しでもなれば。

胎嚢確認

5w0dで不妊治療外来を受診しました。

 

 

エコーで胎嚢が子宮内にあり一安心。

 

 

GS11.2mmでした。

 

 

1人目流産した時に比べて

エコー画像が不明瞭で

形もいびつだったので心配になりました。

 

 

 

この時期ホント、なにやっても不安です。

 

 

 

あんなに望んだ赤ちゃんが子宮にいるのに、嬉しさのカケラもなく・・赤ちゃんほんとにごめんなさい。

 

 

 

名前付けちゃったり、嬉しくて周りにたくさん報告したり、たまひよ買っちゃったり・・・

 

 

 

ダメだった時それがすごく辛いことを知っています。

 

 

 

なので、期待せず。

喜びも最小限に留めてしまっているのだと思います。

 

 

 

紹介状をもらいました。

次からは産科受診します。

 

 

 

分娩までこぎつけられたらその時は実家に帰ろうと思っています。

前回早々、分娩の予約をして撃沈したので、10週までたぶん予約はしないと思います。キャンセルの電話もまた悲しくさせるので・・・

この文だけ見ると超ネガテイブですよね。

 

 

 

来週6w目で産科受診したらと勧められたのですが、そこで心拍確認出来なかったら次の受診までの1週間生きた心地がしないと思うので、7w目に受診しようと思います。

 

 

 

妊娠初期の健診は毎回ビビりまくりです。

 

 

 

仕事ですが、休みをもらえて無理しなかったのが良いのか腹痛も出血もありせんでした。そのため6月3週目から出勤します。

 

 

 

病棟には妊婦さんが何人もいて、出産間近の子もいます。そんな中、妊娠初期から1週間も休みをもらって、スタッフには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

 

ですが赤ちゃんが順調に育って欲しい気持ちとは天秤にかけられず。診断書もなく腹痛だけでしたが、半ば強引に休みをもらいました。上司も理解のある方でよかったです。

「復帰しても3日くらい様子を見て大丈夫そうなら・・・」と言葉をもらえて安心しました。

 

 

 

休ませてもらって当然、配慮してもらえて当然の職場なんて実際ほとんどないと思います。

 

 

 

痛みや辛さや過酷さはその妊婦さんにしかわからない事。自分で発信しないと分かってもらえないことも多いです。

 

 

 

あとで後悔しないために、きちんと言葉で希望は伝えます。でも周りには感謝をして、何かしら仕事で恩返したいです。

 

必要なこと。と言い聞かせます。

 

でもどうしても「私はわがままだだなぁ」と思ってしまいます。でも赤ちゃんが順調に育つためなら、妊娠中はわがままに生きます。

 

 

 

次は6月末に受診します。